- 1学期始業式
- 入学式
- 新入生オリエンテーション
- 対面式・部活動紹介
- 健康診断・避難訓練
- 創立記念日(18日)
- 校外学習

School Life
生徒会長 第3学年在籍 Kさん
ここで出会った仲間と、ともに聖春!!












生徒の言葉で振り返る、かけがえのない学校行事
10月とは思えないほどの暑さの中で行われた高校生活最後の体育祭は、心に残る一日となりました。照りつける日差しに季節外れの日焼けをしながら、最後までやりきったことで達成感を得ることができました。
私たちのクラスは、これまでの体育祭でなかなか入賞することができず、悔しい思いをしてきました。しかし、最後の体育祭ではクラス全員が声をかけ合い、目標に向かって全力で取り組むことができました。まさしく、クラスみんなで全力で駆け抜けた一日だったように思います。他クラスもそれぞれ真剣に頑張っており、最後まで結果がわからないほど盛り上がっていました。その中で、私たちは複数の賞を取ることができ、練習の成果や努力が報われたことを強く感じました。卒業しても、この体育祭で得た経験や仲間との思い出を忘れず、最後まで頑張り抜く精神と、皆で力を合わせることでより大きな結果を生むことができるという協力の大切さを、これからの生活に活かしていきたいです。
一生懸命プレーすること、心の底から応援すること、元気な声援をもらうこと、それらの素晴らしさを実感できた体育祭でした。最後までともに頑張り、同じ思いを共有できた仲間たちに感謝です。
今年のりんどう祭で、私たちのクラスは保育コースらしく「ヘンゼルとグレーテル」をモチーフにしたお菓子屋さんをやりました。今年のりんどう祭は、私たちにとって高校生活最後の文化祭です。だから、「今年こそは大賞を取る!」と、担任の先生と共に張り切っていました。ですが、今回の出し物は、お店の回し方や販売方法、お菓子の家という雰囲気作り、何から何まで大変なことが多かったのです。テーマに沿うように外観からこだわりたい思いが強く、いろいろな構想を考える中で、「どうすればテーマに完璧に寄せられるか」という部分が一番の悩みでした。
そうやって試行錯誤しながら作っていく中で、困難を乗り越えさせてくれたのは、クラスのみんなでした。教室の入口は「ヘンゼルとグレーテル」の世界へとお客様を誘う場所です。そこに置く大きな木の作り方や装飾、りんどう祭当日の絵本の読み聞かせなど、みんなが細かい部分まで、「これはこうした方がいいんじゃない?」と、意見をたくさん出してくれたおかげで、私も視野が広がり、クオリティの高いお店を作り上げることができました。
高校生活最後のりんどう祭、最後までみんなに支えてもらって、やっと大賞をいただくことができました! 私の夢が一つ叶ったと思うくらいに、とても嬉しかったです。このような素敵なクラスメートと最高の文化祭にすることができて、本当によかったです。
私たち2年生は、2日間聖こども園に実習に行かせていただきました。私は、年中組を担当しました。子どもたちは自分の意志や感情をしっかり出し、楽しくのびのびと生活していました。
その中で私が印象に残っていることは、喧嘩です。自分の真似をしてきたり押したり抜かされたりすることが嫌で、先生に注意されて泣き、しばらくすると何事もなかったかのように笑顔で遊んでいました。喧嘩で泣いていると、先生はどうして泣いているのか両者の目をしっかり見て、話を聞いていました。聞き終わると次に何があったのかを再現し、当事者に合っているかを確認し、さらに何がいけなかったのか理由を説明し、「自分が悪いことをしたと思ったら謝りなさい。」と、自分で考えさせていたことが印象的でした。
実習最終日に、現場の先生のお話を聞かせていただく機会がありました。先生は、言葉の使い方が大切だとおっしゃっていました。難しい言葉を簡単な言葉に言い換えて伝えたり、褒めるときは「凄いね、偉いね」だけでなく、何が凄いのか、何が偉いのかを具体的に言うことが大切で、子どもたちとの距離も縮まるという話をしてくださいました。
私は、この2日間で保育士さんの凄さを改めて実感しました。これから言葉遣いや観察眼を意識しながら生活し、将来子どもと向き合える保育士になりたいと、夢ができました。
私達2年生は2月3日から3泊4日で沖縄へ修学旅行に行ってきました。たくさんの思い出がある中で特に印象に残っていることを紹介します。まず、1日目はひめゆり平和祈念資料館と実際に戦時中に使用されていた洞窟(ガマ)に行きました。写真をはじめ多くの展示物から当時の戦争の様子を感じ、痛ましい思いを持ちました。戦争を経験した人の証言映像では、戦争の悲惨さや平和の大切さを教わることができました。ガマの中は、真っ暗で思っていた以上に広い空間がありました。ガイドさんに当時の様子を説明していただき、当時の人々の気持ちを想像しながら見学をすることができました。初日の夕方から民泊に移り、地元の方と共に2泊の時間を過ごしました。綺麗な砂浜やおきなわワールドへ連れて行ってもらったことや、とてもおいしい家庭料理をごちそうになったことは忘れられません。
3日目には、美ら海水族館に行きました。沖縄の綺麗な海を体感できる水族館で、特に大水槽でのジンベイザメは見応えがあり、印象に残っています。そして最終日に見学した首里城では、2019年の火災後、2026年秋の完成を目指している途中で、甦りつつある姿を目に焼きつけることができました。歴史的な建造物が綺麗に復元される現場を見ることができて貴重な経験になりました。
今回の修学旅行では、戦争の悲惨さと平和の大切さを学び、今ある沖縄の魅力を感じることができました。また初めての沖縄までの旅行で不安もありましたが、友達と楽しく寝泊りし、とても有意義な時間を過ごすことができました。
My first 球技大会 was a fun experience that deepened our friendship and teamwork. I enjoyed working together as a class towards our shared goal of victory. In the weeks leading up to the tournament everybody was working hard to prepare for the events. I was amazed and impressed by the efforts of my classmates who practiced hard, and even if they struggled with something, they still did their best to overcome a weakness. They also displayed great teamwork, communicating well and gave everyone a fair chance. I found all of these admirable while watching and working with the class.
Not only did we practice well, but on the day of the tournament everyone gave it their best go and we were also to score a few victories. I am especially proud of our efforts in dodgeball. We had consistently struggled during training matches but still managed to come home with the win.
Our class learned the importance of teamwork and effort in success through this 球技大会 and I hope we can continue to enjoy it in the coming years!
私にとって初めての球技大会は、友情とチームワークを深める楽しい経験となりました。クラス全員で勝利という共通の目標に向かって協力でき、とても楽しかったです。球技大会に向けて、数週間にわたりみんなが一生懸命練習に励みました。うまくいかないことがあっても、弱点を克服しようと努力する姿に、驚きと感心を覚えました。チームワークも素晴らしく、コミュニケーションをしっかり取りながら誰もが公平にプレーできるように心がけていました。そうした姿を見て、また一緒に取り組む中で、とても尊敬できる仲間だと感じました。
練習はもちろん大会当日も全力を尽くし、いくつかの競技で勝利を手にすることができました。特に、ドッジボールで優勝できたことは大きな誇りです。練習中は思うようにいかず苦戦しましたが、最後には勝利を手にすることができました。
球技大会を通して、私たちクラスは成功に大切なのは仲間との協力と努力だと改めて気づきました。これからもみんなで楽しい時間を過ごせたら嬉しいです!
高校生になって初めての校外学習で、マザー牧場に行きました。入学してからまだ10日ほどしか経っておらず、新しいクラスや友達に慣れきれていなかった私は、不安と楽しみが半分ずつ混ざった気持ちで当日を迎えました。
牧場に着くと、自然が広がり、学校とは違う雰囲気に少し緊張がほぐれました。まず食べたソフトクリームはとても濃厚で、みんなで「おいしいね」と話しながら食べた時間が印象に残っています。その後のグループ活動では、協力してジャム作りをしました。最初は会話もぎこちなく、うまくできるか心配でしたが、役割分担をしたり声をかけ合ったりするうちに、自然と笑顔が増えていきました。
この校外学習を通して、少しずつクラスの雰囲気に慣れ、友達との距離も縮まったと感じています。校外学習をきっかけに仲良くなったクラスメイトとは、放課後や休日に出かける仲にもなりました。不安もありましたが、それ以上に楽しい思い出ができ、高校生活の良いスタートになりました。
咲き誇れ!私
仲間と一緒に夢中になれる時間。強化部活動から文化系まで、自分らしく輝ける活動が揃っています。

関東・全国大会を目指し頑張っています。「心配り・気配り」を大切にしています。

明るく、楽しく、元気よく。団体で県大会ベスト4を目指します!

コンクール出場の他、こども園などで演奏会を行っています。メリハリをつけて頑張る部活です。
ダンス/カーレット/剣道/フットサル/硬式テニス/バスケットボール/バドミントン(強化部活動)/ソフトテニス(強化部活動)





ダンス/初心者も経験者も大歓迎!創作ダンスの他、K-popやJ-pop、洋楽などのコピーもしています!
カーレット/カーレットは卓上版カーリングとも呼ばれるスポーツです。
剣道/週3日活動し、元気に楽しくメリハリをつけて活動しています。
フットサル/週3日ほど、初心者、経験者問わず楽しく活動しています。
硬式テニス/初心者、経験者わけ隔てなく楽しく活動しています。
バスケットボール/「慎始敬終」を掲げ、最後までやり通すことを大切にしています。
吹奏楽(強化部活動)/軽音楽/茶道/クッキング/華道/理科/美術/漫画研究/囲碁




軽音楽/未経験者大歓迎!音楽と楽器に向き合い、ライブを楽しみます。
茶道/講師の先生をお招きし、週1回練習に励んでいます。
クッキング/文化祭ではマドレーヌを販売し、毎年大好評です。
華道/季節の花を使い楽しく生けています。フラワーアレンジメントに挑戦しています。
理科/実験、科学館への研修、生き物の飼育をしています。
美術/個人の芸術的感性を生かし、外部の展示等にも出展しています。
漫画研究/漫画、アニメ好きが集まり、楽しくイラストを描いています。
囲碁/部員はみんな初心者から。年2回段級認定にも挑戦しています。
卒業生が語る、仲間との時間と成長
カーレットとは卓上版のカーリングのことです。年齢性別問わず、誰でも楽しめるのがこの競技の特徴です。カーレット部では、年に数回地域のボランティア活動に参加しています。高齢者の方や小学生の子どもたちとカーレットを通じて触れ合えたことは、私にとって貴重な体験になったと思います。
部活動の練習方法も、試合に向けて少し変化を見せてきました。ストーンの配置によって、投球のねらう位置が変わるので、様々なバリエーションを想定しての練習が加わりました。そのことにより、どこにどうストーンを投げればよいか、チーム内で言葉を交わすことも多くなりました。
部活動内の雰囲気は明るく楽しいです。練習時から先輩後輩関係なく指示を出したり相談したりしています。私は先輩方から、カーレットは楽しんでやるのが一番だということを教えていただきました。勝ったら嬉しいし、負けたら悔しいけれど、何よりも楽しくやることが一番大切! 試合によっては大人の方と対戦することもあるので、緊張感も強く、そこに“絶対優勝”などのプレッシャーが加わると、いつも通りのプレーができなくなります。でも、「楽しもう」などと声をかけてもらうとリラックスでき、少しは落ち着いてプレーすることができました。
勝つことも大事ですが、代々の先輩方が教えてくださったように、この部活動の雰囲気や、楽しんでやることの大切さを、後輩たちにも引き継いでいってほしいと思います。
「最後の大会では、技術だけでは勝てない。」
これは、私が一年生の時、顧問の先生が先輩方に話されていた言葉です。この言葉を聞いた私は、一年生の頃から、テニスの技術だけでなく、礼儀やマナー、そして周りの人への感謝を忘れずに、日々の生活から徳を積むことを意識しました。もちろん、毎日の部活動では、技術の向上を目指して練習に取り組みました。その際心がけたことは、部活動を休まないこと、さらに大会ごとに目標を立てて、その達成のために一つずつステップを踏んで、レベルアップに努めたことです。その結果、最終的には、関東大会に出場することができました。この結果は、私だけの力ではなく、ペアの子の力ももちろん、顧問の先生を始め、外部指導者や先輩、後輩たち、そして見守り応援し続けてくれた母や父のおかげです。
このように、私の高校生活は、周りの方から支えていただくことが多かったです。だからこそ、次は自分が支える側になりたいと考えるようになり、今は看護師になることを目指しています。部活動をやっていなかったら、周りの方からの支えがこんなにも心強いということに気づかなかったと思います。
周りの方への感謝の気持ちを忘れずに、部活動で培った力と心を、これからの自分の生活に活かしていきたいと思います。
高校三年間、私はバドミントン部に所属し、部長として活動してきました。学年で部員が私一人という状況の中、上級生として、また部をまとめる立場としての責任を常に感じていました。
先輩方がいた頃は練習量と実力が見合っていないと言われることもあり、自分の実力で人の上に立ち部長として活動すること、正解のない中で人と向き合うことは私にとって難しいことで、初めはうまくいかないことの方が多く、逃げたいと思ったことも何度もありました。部の雰囲気がよくないときや練習に身が入らない時期は、どう声をかければいいのかわからず、一人で悩むこともありました。
人数が少ないからこそ、一人一人と向き合わなければいけない場面が多く、その際にはお互いの意見の相違などでぶつかることもあり、時には向き合いきれず後輩に負担をかける面もありました。しかし、話し合いを重ね少しずつ信頼関係を築き、自分がやるしかないと覚悟を決め、最後まで続けることができました。
この三年間を通して私が得たのは、責任感や継続力だけでなく、人と向き合い続ける姿勢です。相手の気持ちや背景を考え、その人自身を理解しようとする姿勢は、周りの支えや部活動を通して身についたものだと思っています。この経験を、今後の進路や社会生活の中でも生かしながら、人を支える人になりたいと考えています。
私はこの3年間、聖心吹奏楽部にはとても感謝しています。
1年生の頃、同期の部員が次々と辞めていき、孤独と不安ばかりが募っていった私は、冬の定期演奏会後、退部したのです。しかし、翌年の部活動紹介時に吹奏楽部員たちが楽しそうに演奏している姿を見て、「もう一度あそこに戻りたい」と思うようになり、2年から再入部をしました。そんな私を先生方や部員の皆が温かく迎え入れてくれて、とても心強く安心して部活動に参加することができました。
顧問の先生方には心から感謝しています。2年次に顧問の先生が替わり、たくさん他校の演奏会に行かせていただいたり、合同練習をさせていただいたりしました。3年次には立派なマーチング衣装を用意してくださり、ホール練習や二泊三日の合宿も行わせていただきました。皆と切磋琢磨して練習できたのは、先生方がよりよい練習ができるように環境を整え、かつ技術面、精神面でご指導、ご支援してくださったおかげです。3年生最後のマーチング大会では県大会で金賞を受賞し、関東大会に出場させていただきました。この経験は絶対忘れられない思い出となり、吹奏楽部にとっても私個人にとっても大きな糧になりました。
支えてくださった先生方、先輩方、仲間たち、応援してくださった方々、ありがとうございました。
高校生活をサポートする施設が整う
色とりどりの折り紙や布で作られた、かわいい作品がたくさん並ぶ。
全身が映る鏡張りのフィットネスルームで、ヨガの授業やダンス部の活動を行う。
明るいカフェテリアには、ジュースや軽食の自動販売機もある。晴れた日にはテラス席も気持ちいい。
充実した指導が受けられるピアノ練習室は、冷暖房・防音完備。
フードデザインの授業やクッキング部が使う調理室は清潔で広々としている。
教養の授業や茶道部・華道部の活動にも使われる、明るく落ち着いた雰囲気の和室。
放課後には、バドミントン部やバスケ部、剣道部の元気な声が響く空調完備の体育館。
体育の授業のほか、放課後の部活動で使用。照明も完備。
ほかにも、PC室や図書室、夜間照明完備のグラウンド、温水洗浄機能つきのトイレ、冷暖房完備の教室など、高校生活を快適に過ごせる施設がたくさん揃っています。
UNIFORM




大変軽量でストレッチ素材にこだわりました。着心地抜群です。雨水をはじく撥水加工が施されているため、多少の汚れもすぐに落とせます。

投票率No1の赤のチェックリボンです。
替えネクタイ(自由購入)も用意しています。

大人気のチェックスカートです。
オールシーズン用なので、大変経済的です。
立体構造にこだわり、ひだが崩れないように工夫しました。

透けにくい素材を使用したホワイトのブラウスです。

紺色で、誰でも着こなしやすく、清潔感があります。

紺のハイソックスを着用します。夏はショートソックスも可。

黒か茶色のローファーを履きます。

通学に便利で、ファスナーのあるものを使用します。






NEW GYM WEAR




身体の動きに合わせて伸び、授業中も動きやすく快適です。
日々の授業や部活動で繰り返し着用できる耐久性に配慮しています。
乾きやすく、持ち運ぶ際にもかさばりにくい素材です。
軽く、透けにくく、UVカットにも配慮した生地を採用しています。
「できた」「わかった」を積み重ね、自分の未来へつなげる

本校では、生徒一人ひとりの理解に合わせて「ゆっくり・丁寧」に授業を進め、「分かる授業」を大切にしています。高校からもう一度学び直し、基礎学力を確実に身につけられる環境を整えています。
授業前に10分間の朝読書を実施。読書の楽しさに触れながら、授業へ向かう集中力と学習する雰囲気を整えます。
1年次の英語は少人数制、数学は習熟度別で学習し、一人ひとりに応じた授業で学力の向上を図ります。
校内Wi-Fiを整備し、学習に活用する学校貸与タブレットを生徒全員へ貸与しています。購入の必要はなく、自宅学習にも活用できます。
グループワーク、調べ学習、ICT活用などを取り入れ、生徒が自ら考え、「できた」「わかった」を実感できる授業を行います。
6限終了後の15分間、漢字・計算・英単語など中学校までの内容を振り返り、基礎学力の定着を図ります。
定期試験前の放課後補習や試験後の補充を実施。わからないことを先生へ聞きやすく、安心して学習に取り組めます。