本文へ移動する

About

学校案内

私の未来がここから創まる。聖心らしい毎日と教育方針をご紹介します。

校長あいさつ

校長 三浦 勤治

校長 三浦 勤治

「変わりたい」その思いがあなたを強くする。

千葉聖心高等学校は、昭和54年に開校され、これからも女子校の良さを生かしながら学校づくりを進めていきます。創立者である増田うめが掲げた教育理念は、「道徳性を備え国際社会で活躍しうる日本人として、世界の範となる人間を育成すること」にあります。

この理念を受け継ぎ、女子教育を通して一人ひとり内面から輝く魅力を育てる人間教育に力を注いでいます。中学校時代に友達づくりがうまくいかなかった人や、頑張ったけれどもなかなか結果に出なかった人でも「千葉聖心高校で頑張るぞ」という人を私たちは、全力で応援します。大事なことは過去を嘆くのではなく、未来に向かって一歩ずつ進むことです。教職員一同、心を一つにして、皆さん一人ひとりの「意欲」に寄り添っていきます。

キャリアデザインができる力を

『キャリアデザイン』とは、職業を始め、人生の様々な場での自分の生き方を設計する事を言います。
本校でも、自分を知り、仕事や社会を知った上で、将来の目標を見つけ、それを実現するための道筋を考える進路指導に力を入れています。
それは、生徒の皆さん自身にキャリアデザインができる力を養って、夢を実現してほしいからです。

楽しい学校生活を

新入生と面接をしていると、口をそろえたように学校は楽しいと言います。「学校の何が楽しいのですか?」と聞き直すと、「友達、授業、クラスの雰囲気がいい」と言います。女子だけのクラスは安心で居心地がよいのだそうです。生徒が学校で楽しく生活できることは素晴らしいことです。学校は若者が成長するためにあるのですから、積極的に学校生活に参加して楽しい高校生活を送りましょう。
15才から18才という高校時代、人生の中で最も多感な時期に楽しく充実した日々を送って、素晴らしい人生の基礎を築いてくれるよう祈ります。

教育目標

建学の精神に基づき、激動する21世紀の社会を逞しく生きる
個性豊かな女性の育成を目指します。
  • 紅梅が咲く千葉聖心高等学校の校舎
  • 先生と学習に取り組む生徒
  • 仲間と学校生活を楽しむ生徒たち
  • 授業で発表する生徒
確かな学力を身に付けた行動力のある女性の育成
生徒の能力・適性に応じ一人ひとりを大切にする授業を目指し、基礎・基本を中心とした教科内容や指導方法の工夫・改善に努め、学力の向上を図り、行動力のある女性の育成を目指します。
心豊かな礼儀正しい自立した女性の育成
道徳教育を重視し、これを基盤として心を磨き、「思いやりがあり、礼儀正しく、常に感謝の心を持つ」自立した女性の育成を目指します。
学校・家庭・地域の連携による社会に貢献できる女性の育成
家庭や地域の教育力を活用し、生徒の表現力を育成する創意ある教育活動を展開します。

建学の精神

教育方針

教育基本法ならびに学校教育法の定めるところに従って、高等学校普通科の教育を行い、社会に喜んで迎えられる心豊かな女性の育成を期します。

校訓

教育方針を実現するために、平素行動の指針として次の3項目を掲げます。

聖心

古来、中国において「聖」(ひじり)の意味するものは、最高の人格であり、最高の知徳、技量を備えた人のことをいいます。そして、この「聖」(ひじり)の持つ心、これが「聖心」の本当の意味です。まことの「聖心」の境地に達することは、普通の人にとっては極めて難しいことかもしれませんが、たとえそこまで到達できなくとも、それに向けてたゆむことなく努力することは誰でもできることです。

本校で用いられる「聖」の字には、女性が清浄であること、誠実にあることに加えて、更に「聡明さ、賢明さ」を共に求めてゆく理想がこめられています。

「聖心」にはこれからの人生を清く、明るく、健やかに、そして賢く、歩んでもらいたいとの意味がこめられており、「他人(ひと)の幸福を喜ぶことや、自分の利益(とく)を譲ることができ、生きられる有難さを知る心」を大切にしてほしいと思います。以上の意味をよく理解し、正しく、明るく前進してまいりましょう。

努力

人間には、人間のみに与えられた人間魂があります。それは勇気、忍耐、進取などの強い精神力を内蔵した尊い力です。しかし、その人間魂も日々努力、錬磨しなければ、その力を発揮することはできません。

孔子は「性は相近し、習は相遠し」と述べています。人の天性は均しく天から与えられたもので、その当初は、お互いに大きな差違はない。けれども、その後の努力、学習によって、人間としての差が大きくなるということです。

西洋でも“天才は努力なり”という諺があります。人生は命ある限りの努力であり、努力ある限り必ず進歩があることを知って、精いっぱい自己の目標に向って力をつくしましょう。

奉仕

人は社会的動物といわれています。従って、共存共栄のためには、人間常に人に対してはもとより、万物に対して、思いやりの心を持たなければなりません。

私達の今日あるは、父母の恩はもとよりですが、師友の恩、隣人の恩、天地自然の恩などがあり、これらはすべて、自己を取りまく周囲からの温かい愛護によるものです。従って、人間はこの恩愛に報いるため、他人を始めすべてに対し、報恩感謝の心を捧げるのが当然であり、これが奉仕の心です。

お互いにこの報恩感謝の心が実践できたときは、家庭は明るくなり、社会秩序は保たれ、平和な国が建設できると思います。このことはそのまま、自己の幸せにつながります。私達は奉仕の心の実践がいかに大切で尊いかをよく自覚し、日々に愛と感謝と喜びの温かい心を忘れず、たとえ小さなことでも常に力を合わせて実行してまいりましょう。

「聖心」の理想は
「努力」の業を通して
「奉仕」の輝きとなって
あなたの人生
あなたのまわりを

照らします

千葉聖心高等学校の校章

校章の由来

初代校長、増田うめ先生ご誕生の初冬の朝、ご生家の古木は一輪の白梅を咲かしたと伝えられる。「寒さにめげず、気高く、美しく、香り豊かに咲く梅」のように生徒が育ってほしいとの願いをこめ、「梅花」をかたどった校章である。

スクールポリシー

千葉聖心高等学校 スクールポリシー

CP教育課程編成方針

  1. 確かな基礎学力を培い、主体的な学びの実現を目指す授業
  2. 問題解決能力・表現力・コミュニケーション能力を育み、対話的な学びの実現を目指す授業の創造
  3. 生涯を見通したキャリアデザイン形成能力を育み、深い学びを目指した教育活動の実践
  4. ICT環境・習熟度別授業など、多様な学びの実現を目指す授業
  5. 地域社会でのボランティア活動を通して、他者理解・他者尊敬の姿勢を育み、自己肯定感・有用感の醸成を図る教育活動の実践

GP生徒育成方針

  1. 当たり前のことが当たり前にできる生徒
  2. 自ら判断し、自分から行動できる生徒
  3. 社会で通用する礼儀・立居振舞ができる生徒
  4. 感謝の気持ちを相手に伝えることができる生徒
  5. 笑顔で挨拶ができ、ルールや時間を厳守できる生徒

AP生徒募集方針

  1. 過去の自分から変わりたい生徒・頑張る生徒
  2. 女子力を高める意志を持った生徒
  3. 本校の教育方針を理解し、明るく意欲的に学校生活を送る生徒
  4. 自分が描いた未来像を実現させるために、努力を惜しまない生徒
  5. 友達思いで、慈しみの心を大切にする生徒

沿革

昭和22年4月
千葉市椿森町156に私立千葉洋裁学院を創立(創立者)増田 うめ
昭和32年1月
学校法人認可 学校法人増田学園となる(理事長)増田 うめ
昭和51年4月
校名を千葉女子専門学校と改称 保育科校舎新築
昭和54年4月
千葉聖心高等学校 (全日制課程普通科)設置認可・開校
平成19年4月
新1年生よりコース制導入
平成20年8月
学校法人千葉聖心高等学校校舎及びプロムナードガーデン等改修工事完了
平成21年6月
グラウンド整備(夜間照明付)完工
平成24年12月
グラウンド整備(人工芝化)完工

校歌

増田うめ 作詞
寺内 昭 作曲

一 清く気高く梅の香の
匂う乙女ら集ひきて
世界平和を築かんと
愛と感謝にひたりつつ
のびゆく我等に幸多し
輝く学園千葉聖心

二 世の荒波をのり越えて
つよく明るく生くるため
学びて心を磨かんと
未来の夢をいだきつつ
励む我等に幸多し
輝く学園千葉聖心

概要・アクセス

紅梅と千葉聖心高等学校の校舎
名称 学校法人増田学園
千葉聖心高等学校
代表者 理事長 増田和人
校長 三浦勤治
所在地 〒260-0006
千葉県千葉市中央区道場北1-17-6
課程・学科 全日制課程普通科(女子)
TEL 043-225-4151
FAX 043-227-7278
E-mail info@chibaseishin-h.ed.jp
学園組織 学校法人増田学園

交通アクセス

JR・私鉄利用の場合

  • JR千葉駅から徒歩20分
  • JR東千葉駅から徒歩10分
  • 京成千葉駅から徒歩21分

京成バス利用の場合

  1. 千葉駅前の9番のバス停より「千城台車庫」・「御成台車庫」または「都賀駅」行きに乗車
  2. 2つ目の「道場・千葉聖心高校入口」下車。目前の5階建ての校舎です。

〒260-0006
千葉県千葉市中央区道場北1-17-6

PAGE TOP