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教育目標

建学の精神に基づき、
激動する21世紀の社会を逞しく生きる
個性豊かな女性の育成を目指します。

確かな学力を身に付けた行動力のある女性の育成 確かな学力を身に付けた行動力のある女性の育成

生徒の能力・適性に応じ一人ひとりを大切にする授業を目指し,基礎基本を中心とした教科内容や指導方法の工夫・改善に努め、学力の向上を図り、行動力のある女性の育成を目指します。

心豊かな礼儀正しい自立した女性の育成 心豊かな礼儀正しい自立した女性の育成

道徳教育を重視し、これを基盤として心を磨き、「思いやりがあり、礼儀正しく、常に感謝の心を持つ」自立した女性の育成を目指します。

学校・家庭・地域の連携による社会に貢献できる女性の育成 学校・家庭・地域の連携による社会に貢献できる女性の育成

家庭や地域の教育力を活用し、生徒の表現力を育成する創意ある教育活動を展開します。

本校の雰囲気/施設

  • 女子校として落ち着いた雰囲気でクラス・学校の中心として活躍できるチャンスが多くあります。
  • 明るく安心感のある学校生活を送ります。学校行事に楽しく参加しています。
  • 校舎の全面リニューアルが完了し、生徒がより快適な高校生活を送れるようになりました。
  • 全室冷暖房・シャワー付きトイレ・カフェテリア(自動販売機による軽食販売あり)
    人工芝テニスコート(2面)があります。また全面人工芝のグラウンドがあります。

楽しく・分かる授業の展開

アクティブ・ラーニングの積極的な導入

千葉聖心高校は、平成21年度から『TOMO学』と名付けた学習形態を授業に取り入れてきました。これは、先生が説明するだけではなく、与えられた問題を皆で協力して解いたり、話し合い、教え合いながら課題に取り組み、理解を深めようというものです。現在進められている高校教育改革の中の、学習・指導方法の改善の目標とされる「主体的・対話的で深い学び」(いわゆるアクティブ・ラーニング、略してAL)と重なるものだと言えるでしょう。本校では、教員研修や校内授業研究会を実施して、『TOMO学』から続くALを積極的に導入した授業の改善と発展をさらに目指しています。


JITAN(求・査)= 学び直しの時間

6限授業終了後、『JITAN』と名付けた毎日15分間の基礎学力定着のための学習を行っています。
内容は、年間を通して実施する漢字テストや、国数英3教科の学び直しテストの事前学習を中心にして、ワークブックやテキストを使い各自で学習に取り組みます。


朝読

授業前に毎日10分間の読書をすることで、読書習慣を身につけるとともに、学校全体が静寂な雰囲気に包まれ、学習する雰囲気が整い、副次的効果も生まれています。


その他

  • 1年次の「コミュニケーション英語Ⅰ」と「数学Ⅰ」の授業は、少人数・習熟度別の授業を行ない、1人1人の生徒を細かく指導します。
  • 本校独自の教科である『教養科』では、1年次の必修科目「道徳と教養」の授業において、人として望ましい生き方をする上で大切なテーマについて考えを深めるとともに、一般常識としてのマナーも学びます。また、総合コースの3年次選択科目の「実践教養」では、社会人として必要な一般教養の他に、茶道・華道・浴衣や着物の着付けといった女子校ならではの授業も行ないます。
  • 2年次の家庭科必修科目「フードデザイン」の調理実習では、日常食はもちろんクリスマス、お正月、ひなまつりなど年中行事にまつわる料理、修学旅行で訪れる沖縄の郷土料理などを作ります。

心のケア

明るく楽しい学校生活を過ごすことができるように、週に3日間、相談室で専任のスクールカウンセラーが生徒や保護者の相談に応じます。